美肌に良い「グリーンコーヒー」が日本で発売

コーヒーは「お肌に悪い」というイメージが強いようですが、実際にはリラックス効果があったり、シミを防ぐ効果があったり。世界各国でさまざまな研究がすすんでいます。

今、アメリカで注目されているのは「グリーンコーヒー」のダイエット効果。学会の研究で「グリーンコーヒーに脂肪燃焼効果がある」と発表されたためです。

研究ではグリーンコーヒーを半年間、毎日摂取した人は血糖値・体重・体脂肪率とも減少しました。肌の血色が良くなり、健康的にスリムになった人が多かったとのことです。

グリーンコーヒーとは、焙煎前の生のコーヒー豆のこと。ポリフェノールの一種である「コーヒークロロゲン酸」が多く含まれています。

コーヒークロロゲン酸は、体内にあって身体の脂肪を燃やしてくれる「脂肪運搬酵素」に働きかけ、脂肪燃焼を促します。お肌の新陳代謝をよくするのはもちろん、身体全体の基礎代謝も上昇。ダイエットに最適なのはもちろん、ニキビ肌や脂性肌の原因である脂肪を減らすので、美肌効果が高いのです。

コーヒークロロゲン酸は焙煎済みコーヒーにも少しだけ含まれているのですが、グリーンコーヒーの方がはるかに量が豊富。それだけ期待できる効果が大きくなります。

グリーンコーヒーは、大手コーヒーチェーンのメニューにはまだ登場していないようですが、コーヒー豆専門店の店頭やネットショップで、すでに販売しています。

オーガニック食品の専門店の店頭、薬局によってはグリーンコーヒーのサプリメントを扱っていることも。

グリーンコーヒーは、カフェイン10パーセント以下と少ないのも魅力。カフェインを気にしてコーヒーを飲まない女性も、気軽に楽しめる飲み物です。

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